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2020年6月29日月曜日

7月より講座が再開します!

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、市之倉公民館ではすべての事業を中止しておりましたが、国の緊急事態宣言の解除を受け、7月より順次再開させていただく運びとなりました。

しかし、解除されても感染リスクがゼロになったわけではありません。安心して受講していただくために、館内の除菌、換気ををし、少しでも気持ちよくご利用いただけるよう努めていきます。

また、歌唱をメインとする講座や料理講座につきましては後期(10月)からの開催を決めました。

講師や受講生の皆さまには、ご不便をおかけすることもありますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

皆さまと、笑顔でお会いできる日を楽しみにしております。(T)

只今募集中の子ども講座です。
お菓子のメッセージボードを作ろう!

クレイ粘土で作ったお菓子をボードに飾りつけます。キュートなオリジナルメッセージボードを作りましょう。

日 時:7月24日(金) 10:00~12:00
対 象:小学生 16名
講 師:荒川 直美
参加費: 500円
持ち物:木工ボンド・手ふき・使い古した歯ブラシ
    作品につける大きめのビーズ等(必要な児童は)




2020年6月24日水曜日

花いっぱい、そしてツバメの来訪!!


コバエに悩まされる季節がやってきました。

梅雨です。☂

市之倉公民館のあじさいも満開になっています。



きれいですね。

あじさいは毎年、花をつけてくれます。

この季節。じめじめとして憂鬱ではありますが、

そんな中、あじさいは私たちの目を楽しませてくれます。


ところでところで、

お花に関しては、それだけでなく。。。

「多治見市花いっぱい運動」

青少年まちづくり市民会議さんの皆さまが

お花を飾ってくださいました。




プランターの中ではありますが、精いっぱい花を咲かせています。

地域の方がボランティアで花壇もきれいにしてくださいました。





市之倉公民館は地域の皆さまに支えられています。

いつもありがとうございます。



そして。

ツバメがようやく巣作りをしてくれました。

親鳥のしっぽがちらり。




こちらを見ているような気がします。

じーーー。





さあ、今年の子ツバメは無事に巣立つのでしょうか。

自然の厳しさを感じつつ、毎年職員が温かい目で見守っております。

無事に育つことを祈りながら、

日々の職務に励みたいと思います。

ご来館を心よりお待ち申し上げております。(S)




2020年6月11日木曜日

市之倉公民館、開館です!!


暑い日がちらほらと続くようになってきたこの頃。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

市之倉公民館は、ようやく5月25日から開館となりました。

利用者さまには大変なご迷惑をお掛けしまして、申し訳ありませんでした。

また、多大なるご協力をいただき、ありがとうございました。

感謝を申し上げます。


♦♦♦


さて、公民館ご利用について、以前と少し変わった点がありますので、

今回はそちらをご紹介させていただきたいと思います。


まずは玄関ホール、開館のお知らせと同じ場所に、

アルコール消毒を設置しました。

入口において、手指の消毒にご利用ください。






次に、こちらの画像をご覧ください。



マスク着用やご来館前の自宅での検温をお願いしております。

体調がすぐれないという方は、来館をご遠慮いただきますよう、お願いいたします。


そして、お部屋のご利用時ですが、できるだけ「3密」を避けていただき、

活動時には、お部屋のまめな換気をお願いいたします。

お手数をお掛けし、大変心苦しく思いますが、
コロナ感染症拡大の防止にご協力をお願いいたします。


♦♦♦


お部屋のご利用の際、以下の消毒セットを貸出しております。


消毒液、キッチンペーパー、ビニール袋の3種です。

例えば、ドアの取っ手、机、イスなどの、

気になる場所の除菌にお使いください。

使ったキッチンペーパーは、ビニール袋に入れ、

お帰りの際、1Fの丸型のゴミ箱へ捨ててくださいね。




この丸型ペールは、足で踏むとふたが開きます。


♦♦♦


そして、次に図書の取り扱いについて、ご説明します。

貸出は通常と変わりませんが、返却方法が変更になりました。

図書本 返却カゴ というものを設けました。

ご返却際には、こちらのカゴへ入れてください。

除菌をしてから棚へと戻すこととなりましたので、ご了承ください。

↓ 返却本はこちらのカゴへ



このように市之倉公民館でも、色々な変化がありました。

ご来館者さまに安心してご利用いただける環境づくりを目指し、

健康で明るく、笑いの絶えない公民館にしていきたいと思います。


これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。(S)










2020年6月7日日曜日

さあ、春です。



ホーホケキョというさえずりがそこかしこで聞こえてくるようになりましたね。

春です。

市之倉公民館もようやく開館し、ぽかぽか陽気に包まれております。

もうすぐ梅雨ではありますが、春を感じるこの季節。

気持ちがいいものですね。

さて。

公民館の入口、向かって右側の花壇をご覧ください。


なんとサボテンに花が咲いているではありませんか。

サボテンって花が咲くのね、というお声が聞こえてきそうです。

私も昨年のことはすっかり忘れておりまして、たいへん驚いた次第です。

↓ サボテンのきれいなお花はこちら。



黄色の花が緑色のサボテンにパッと映えていますね。

可愛らしいお花です。



そして、また今年も。。。

ツバメがやってきてくれています。


そうなんです。

巣作りはまだなのです。

毎年、公民館の軒先に巣を作ってくれまして、

小さな命が誕生しているのですが、

今年はまだ巣作りを開始していないようです。

様子を見ているのでしょうか。

家の内覧会というところですね。

今年も、可愛らしい子ツバメが見られることを楽しみにしていましょう。(S)




2020年5月19日火曜日

バラの花が咲く季節となりました!


市之倉公民館は4月6日から
 
長きにわたり休館中ではありますが、

少しずつ開館に向けての準備をしております。

今しばらくお待ちください。

そんな中、

春の終わりから初夏にかけて、

市之倉公民館の玄関先を彩るバラの花

今年も咲いてくれました。

お手入れしてくださる地域の方

いつもありがとうございます。

一生懸命に咲き誇るバラの花から元気をもらい

明るい未来に向けて

私たちもがんばっていきたいと思います。

開館に向けては感染予防対策をとりながら

みなさまの安全を考えてとり組んでいきますので

ご協力いただきますようよろしくお願いします。

みなさまとまた元気にお会いできること

楽しみにしています!(み)





2020年5月17日日曜日

市之倉公民館、ここが変わりました!!


皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。

なかなかお会いできない日々が続いております。

現在も市之倉公民館は休館中。ひっそりとしています。

ひっそり、なんていう近況だけでは寂しいですので、

今回は、「市之倉公民館、ここが変わりました!!」と題しまして、

以前と変わったことをご紹介したいと思います。

それは!! ジャン!!


「すべりにくいスリッパ」

かかと付きのスリッパ(サンダル型)が増えたのです!!

数か月前に購入し、数を増やしましたので、
もう知ってるよ!! という方がいらっしゃるかもしれません。



右の赤いスリッパが従来のスリッパ。
左のピンクのサンダルが新たに購入したスリッパ。


なぜ、サンダル型スリッパを大量購入したのか。。。

それは、「ぬげにくいから」なのです!!


ご存じの方は多いかと思いますが、
市之倉公民館では普段、二階へと上がるのに、
階段を使っていただいております。


公民館の玄関ホール真正面に鎮座する階段。。。





この階段を上り下りする際、赤いスリッパではすっぽぬけてしまうことがあります。

これは危険と判断し、さっそくサンダルを購入したというわけです。



サイズも大中小と三種類用意。


大は、26.5センチ。



中は、23.5センチ。



そして、小は、子ども用です。



こども用との記載がありますが、大人の方でも遠慮なくお使いくださいね。


↓ このようにかかと部分をロックしていただくと、安定します。



足元が不安だわ、というお客さまに、ぜひお使いいただければと思います。

館内ではお怪我のないよう、

「すべりにくいスリッパ」をどうぞご活用くださいね。(S)






2020年5月6日水曜日

コロナに負けるな!②~家で過ごそう♪~

緊急事態宣言が全国的に5月31日まで延長されました。
 
自分自身を守るため、大切な家族を守るため
 
外出を控え、家でお過ごしのことと思います。
 
市之倉公民館も完全閉館となり、
 
みなさまにご協力をいただいております。
 
楽しみにしていただいていた各講座や
 
サークル活動も実施できずとても残念です・・・が
 
今は地域一丸となって耐え、
 
力を合わせて乗り越えていきましょう!
 
コロナが終息したら何をしようかと、
 
楽しいことに思いを巡らせ、
 
今はその時の準備期間ということで、
 
心も体も元気をキープしておきたいと思います。
 
この辛い日々を乗り越え、
 
またみなさまと笑顔で会える日が来ることを信じています!(み)