7月4日に「市之倉七夕ひろば」を開催しました。
「市之倉七夕ひろば」とは、市之倉保育園児とコーラスグループIBC24【市之倉(I)ばっちゃん(B)コーラス隊(C)】が一緒に七夕の飾り付けを行ったり、歌を披露したりする交流会です。
IBC24と市之倉保育園児は、お互いに大好きな歌を披露し合います。その後、園児が自分たちで染めた短冊に願いを書き笹に付けていきました。
こよりを上手に結べない園児に、IBC24は結び方を教えています。
最後に園児たちは、IBC24に肩たたきのプレゼント!
IBC24と市之倉保育園児、お互いに元気と笑顔をもらえる温かな世代間交流でした。
そして、今日は7月7日七夕の日です。
笹竹に短冊をつるして願い事をするようになったのは、江戸時代からだそうです。
手習いごとをする人や、寺子屋で学ぶ子どもが増えたことから、星に上達を願うようになったのが始まりだそうです。
公民館のロビーに、園児たちが飾った笹竹を設置しました。
その後、来館者たちは、思い思いの願い事を短冊に書いてくれました。みなさんの願いが叶うといいですね。(!(^^)!T)




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