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2019年6月13日木曜日

“バスで行く!多治見のまちを守る小里川ダム”

市之倉公民館では、小学生を対象に、今年も子どもたちに野外学習・自然観察の事業を実施します。

夏休みに外に出て体験する事業は、子どもが多くの経験を積むことができるため、大変人気があります。

今年は、「明るい未来のある地域づくりを進める会」「国土交通省 中部地方整備局 庄内川河川事務所」と連携し“バスで行く!多治見のまちを守る小里川ダム”を開催。








ダムの構造を理解してもらうために、ダムの内部を見学をします。展望テラスからは迫力ある雄大なダムを見ることもできます。









現地では、1、水害を減らす。2、川の環境を守る。3、電気をつくる。などの“ダムの役割”や“人間と水との関わり”を学習します。




 
 
 
 

午後からは、中津川市の湯舟沢川に移動し、川に住む生き物の観察です。











帰りに土岐市防災センターを見学し、防災に対する理解も深めていきます。

災害が起きた時、そこに保護者がいるとは限りません。子どもにこそ防災教育が必要です。

今年の夏、市之倉公民館が小学生に贈る環境学習ツアーのお申込みは、6月30日(日)午前9時~ 市之倉公民館の窓口にて行います。

本人もしくは保護者の方のお申込みが必要です。(T)


日 時:8月8日(木) 8:40 ~ 16:10 
参加費:300円  
定 員:小学生 20名
持ち物:弁当、水筒、帽子、着替え(下着も含む)、タオル、川に入ってもいい運動靴、筆記用具、お菓子(200円以内)





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