12月3日(土)、市之倉公民館ホールにて、「老いの風景」の著者でもある渡辺先生をお招きして、
講演会を開催いたしました。
テーマは、「認知症」。
その予防方法や、家族や地域のあり方などをお話し下さいました。
もし、サザエさん一家の大黒柱、波平が認知症になったら・・・そんな身近な例え話も含めながら、
人と顔を合わせて会話を交わすことが、認知症予防に最も効果があるとのこと。
日々、刺激のある生活を送ることが大切なんですね。
参加の皆さんも、大きく頷いたり拍手をしたりと、納得のお顔。
そして、渡辺先生が面白おかしくお話しくださり、会場は大爆笑の渦でした。
渡辺先生のお人柄もあり、会場は終始笑いに包まれ、
楽しい雰囲気のまま講演会を終えることができました。
貴重なお話をしてくださいました渡辺先生、そして参加していただきました皆さま、
充実のお時間をありがとうございました。(S)



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