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2020年2月22日土曜日

少し早い春の訪れ!「粘土でつくしをハンドメイド」



皆さま、ごきげんいかがでしょうか。
 
今年の冬は暖冬でしたので、春の訪れはどうやら早まりそうです。
 
ここ市之倉公民館では、2月20日に
 
少し早い春の訪れ!「粘土でつくしをハンドメイド」の講座を行いました。
 
当公民館で活動中のクレイフラワーサークル輪花、ぷち輪花の講師でもある
 
荒川直美先生にご指導いただき、本物そっくりのつくしを粘土で作りました。
 
講座の様子をちょっとだけ見てみましょう。
 
★

まずは荒川先生から作り方の流れのご説明がありました。


 
 
つくしの茎を作ります。
細い針金に白い粘土を巻きつけます。
 
 
次に黄色の粘土でつくしの頭を作ります。
頭の模様はストローの先をおしつけていきます。
ちょっとつくしっぽくなってきました。
 
 
このつくしに、ギザギザのはかまをボンドでつけていきます。
このはかまも粘土でできています。
 
そして彩色です。
 
 
 
これが難しい。。。
本物のつくしに近づけるため、
みなさん、丁寧に色を塗りました。
 
つくしが完成しましたので、
陶器製の入れ物に挿していきます。

 
まっすぐに挿すのもあれば、少し丸みをつけて挿したりしました。
 
針金が入っていますので、容易に丸めることができます。
 
 
完成です!!

 
 
画像ではわかりにくいかもしれませんが、
実物はもっと本物のつくしに見えますよ!!
 
★
 
玄関やリビングに飾っていただければ、
家にお帰りになった時にほっこりすること請け合いです。
 
ご参加の皆さま、ありがとうございました。(S)
 
 
 


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