皆さま、ごきげんいかがでしょうか。
今年の冬は暖冬でしたので、春の訪れはどうやら早まりそうです。
ここ市之倉公民館では、2月20日に
少し早い春の訪れ!「粘土でつくしをハンドメイド」の講座を行いました。
当公民館で活動中のクレイフラワーサークル輪花、ぷち輪花の講師でもある
荒川直美先生にご指導いただき、本物そっくりのつくしを粘土で作りました。
講座の様子をちょっとだけ見てみましょう。
★
まずは荒川先生から作り方の流れのご説明がありました。
つくしの茎を作ります。
細い針金に白い粘土を巻きつけます。
次に黄色の粘土でつくしの頭を作ります。
頭の模様はストローの先をおしつけていきます。
ちょっとつくしっぽくなってきました。
このつくしに、ギザギザのはかまをボンドでつけていきます。
このはかまも粘土でできています。
そして彩色です。
これが難しい。。。
本物のつくしに近づけるため、
みなさん、丁寧に色を塗りました。
つくしが完成しましたので、
陶器製の入れ物に挿していきます。
まっすぐに挿すのもあれば、少し丸みをつけて挿したりしました。
針金が入っていますので、容易に丸めることができます。
完成です!!
画像ではわかりにくいかもしれませんが、
実物はもっと本物のつくしに見えますよ!!
★
玄関やリビングに飾っていただければ、
家にお帰りになった時にほっこりすること請け合いです。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。(S)







0 件のコメント:
コメントを投稿