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2019年8月11日日曜日

災害から身を守るためのツアー「バスで行く!多治見のまちを守る小里川ダム」

この事業は、夏休み中の子どもたちに、ダムの役割や河川環境の保全について理解と関心を深めてもらうために実施しました。

行きのバスの中で行うのは、ダムクイズです。水害を減らす、川の環境を守る、電気をつくるなど、ダムは私たちが安心して生活するために欠かせない役割を果たしていることを学んでから見学!

現地では小里川ダム職員の説明をしっかり聞くことができました。







ゲート室ではヘルメットをかぶり説明を受けています。
小里川ダムでは水位を調節するためのゲートがあります。
 
 

内部の通路にはダムに関する説明がありました。
 

展望テラスでは、洪水が起きた時の実験をし、ダムの役割が理解できました。
 
 
 
 

午後からは、中津川市湯舟沢川へ移動。



湯舟沢川に着いたらお弁当タイムです。
お母さんが朝早く起きて作ってくれたカワイイお弁当を見せてくれました。

お弁当が終わったら川の中に入ります。

大出水時に土石流の流れをゆるめるためにつくられた床固工群と
魚道(魚の遡行を助けるための工作物)を見学しました。
 
初めて見る棚田式、トンネル式の2つの魚道に子どもたちは、興味津々です。
 
 
トンネル式魚道の内部に入ってにっこり!
 

棚田式の魚道でもうれしそうに遊んでいます。
 
子どもたちは、洪水や土砂が氾濫する恐れのあるところに床固工がつくられ、
 
それによって、魚の遡上が困難な場所に人工的に魚道が設けられることを知りました。
自然を守ることの大切さとともに、砂防の役割についても学ぶことができました。
 
 
子どもたちは、川から出たくないと言っています。
 
 
 

帰りに土岐市防災センターへより、災害時に出動する災害車の見学です。
 
 
この事業は、「明るい未来のある地域づくりを進める会」と「市之倉公民館」の共催事業です。
 
また、「国土交通省 中部地方整備局 庄内川河川事務所」の協力を得て実施しました。
(バスの送迎含む)
 
企画、運営、当日の川の見守り等、多くの方の協力がありました。
 
どうもありがとうございました。(た)

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