夏休み期間を利用しての子ども事業です。火曜日の夜に「はじめてみよう!空手道」を実施しています。
指導にあたるのは空手拳桜塾の西田旭宏先生です。
多治見市内から12名の子どもたちが集まり、はじめての空手に真剣に取り組んでいます。
空手を習うと精神的にも肉体的にも鍛えられて強くなると言われています。
また、空手では礼儀作法も重視されます。
受講生たちは「押忍」のあいさつもしっかりとできるようになりました。
難しい拳立てにも挑戦しています。
基本練習は、突き・蹴りの動作の繰り返しです。
反復することで正しい動作が身についています。
空手は、身体全体を使うので、続けるとかなり鍛えられそうです。
忍耐力や集中力も身につくでしょうね。
受講生たちは、稽古を通じて、体を動かすことのおもしろさ、型が決まった時のうれしさを知ったようです。
先生に褒められながら、どの子も成長しています。
9月以降も空手を続けていきたいという声が多く上がっています。
がんばろう!「押忍」(ta)





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